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2013年3月

2013年3月24日 (日)

スコットとリバース

ウィーザーのリバースが日本語で歌っているアルバムが凄くいいんです!

4日前に買ってからノイローゼのようにエンドレスに聴いていて、英語って日本語に似てるんだなーと思いました。

字余り的なというか少し棒読みぽい歌い方が、本当にいいんだなー

(外国のミュージシャンが自分の持ち歌を日本語で歌っているのを集めている自分にとってはたまらないアルバムだ!)

終わり脳内この歌、脳内このうたーと歌っているんだと思って聴いてたら、終わりのないこのうた~って歌っている事に気がついてはっとさせられました。

昔のウィーザーのポップだけどちょっと切なくなるようなメロディが、このアルバムに溢れていて、自分の好きなツボがいっぱい詰まっている・・・

木村カエラのバタフライのカバーも含めて全部好きです。

捨て曲が一切ないです!

だいたいのアルバムには、全く聴かない曲とかいらないなって思う曲があるけど、このアルバムは全部大好きです。

あと歌詞が日本語だからちゃんと分かるのが嬉しいな。

(洋楽で日本語の歌詞をチェックするのは、昔からめんどくさい・・・)

歌詞も良くて、「おかしいやつだって言われたっていい、これがぼくの生き方」っていうのと、「だれかきいてくれるなら、いっぱいはなしたいことあるんだ」っていうところがいまの自分の気持ちにぴったりです。

4月にやるライブが楽しみだなー

どうか今までのライブのパターンのように背が高い人とか、変な動きをする人とか、ものすごいくさい人とか、私の近くにやってきませんように・・・

お願いだからライブに集中できますように!

2013年3月 6日 (水)

ジャンゴとダークホース

タランティーノの「ジャンゴ」とトッド・ソロンズの「ダークホース」を見てきました。

どちらもすごくよかった!
それに2作品とも俳優が役にぴったりですごくよかったなー
(ただサミュエル・L・ジャクソンのインパクトが凄くて、ディカプリオの悪役はかすんじゃったなー)
タランティーノがインタビューで「歴史の犠牲者のために映画で復讐しているんだ」という言葉通りの作品で、じーんときたな。
ジェイミー・フォックスとクリストフ・ヴァルツが凄くかっこ良くて、しびれたなー
あと、トッド・ソロンズの「ダークホース」は今までと少し作風が変わったのかな?と思いました。
とても毒はあるんだけど、登場人物に対する見る目が少し優しくなった気がしました。
前半はずっと良識的と言われるであろう人たちの神経を逆撫でたり嫌悪感を抱かせる感じなのだけれど、最後の方ですごく切なくなりました。
こんなのはトッド・ソロンズの映画で初めてです!
ミア・ファローとクリストファー・ウォーケンの組み合わせにもしびれたな。
クリストファー・ウォーケン、素敵すぎです!

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