2013年8月 5日 (月)

アートアクアリウム

お友達に誘われて、日本橋までアートアクアリウムに行ってきました。

新聞もテレビも見ないから(ほんとうにこの世の出来事からどんどん遠くなっていく・・・)、毎年こんなのが開催されているなんて知りませんでした。
金魚がアートにアクアリウムされていました・・・
でも途中からこの金魚は餌いつ貰えるんだろうな?こんなに沢山の人にじろじろみられて嫌じゃないのかな?音はうるさくないのかな?やっぱり生き物をこんな風に見せ物にするのはよくないんじゃないのかな?ブッタも同じこというだろうな・・・とか考えたら金魚が可哀想になってきました。
でもって頭が大きく不自然に脳みそ状に膨らんでいる金魚とか見てたら、死んだおばあちゃんが魚は死んだ人の生まれ変わりなんだよって小さいときに教えてくれた話しとか思い出して、とても気分が悪くなりました。
そして、お友達を残して途中退場してしまいました。
自分は金魚が苦手だということが分かりました。
その晩、金魚にうなされて夜中の2時に目が覚めました。
これは金魚の呪いだと思います。
金魚がこわい・・・

2013年1月25日 (金)

ICC オープンスペース

初台のNTTコミュニケーションセンターの中にあるオープンスペース2012へ行って来ました。

現代アートを集めた催しなのだけれど、体験型なのでアートって良く分からない・・・って人もすごく楽しいと思う!

しかも無料で、ガラガラなので何度も同じことできちゃうYO!

とても楽しかったので、3月3日で終わってしまう前にもう一回行きたい・・・

また大画面で、サムライのDJやりたい。

一時間以上ずっとやってたせいで、まだ頭からラップがはなれない。

アイ アム サムライ 感謝 素敵な マイケル ロッポンギ ハラジュク イエーイ!

おうちにもほしいなー。

あとで聞いたら、もうアプリになっているそうです。

スマホに変えたいな・・・

2012年11月19日 (月)

デヴィッド・リンチ展

ラフォーレ原宿に『デヴィッド・リンチ』展を見に行ってきました。

平日なのに結構人が入ってたなー
Tシャツが売っててほしいなーと思ったけど、もうこれからどんどん寒くなるから買うのやめました。
絵も写真も、映画も音楽も作れて、すごいなー
短編映画が流れていて、字幕がなかったから、意味がわからずぐうぐう寝てしまいました。
ほんと残念だったなー
インランド・エンパイアにも使われていたうさぎの短編映画が、意味分からないけど不気味な感じがよかったな。

2012年9月23日 (日)

夢の光と機械の眼

東京都写真美術館に『夢の光』展と『機械の眼』展の二本立てを見に行きました。

『夢の光』は田村彰英さんの写真展で、『機械の眼』は東京都写真美術館所蔵の写真展でした。

『夢の光』は、いつも見慣れた普通の風景がセンスがある人が撮ると、とてもオサレになるんだなーって思いました。

オウム心理教の施設サティアンが、デヴィッド・リンチぽく見えました。

『機械の眼』は大御所の写真がいっぱいありました。

それにしても、森山大道さんの銭湯の女の人の裸の写真は、盗み撮りしたんじゃないだろうか・・・って気になりました。

途中、さっきの写真を見直そうと思って、ちょっと左足の向きを変えただけなのに、足を痛めてしまいました・・・

何もしてないのに、足を痛めるなんてなさけない・・・

どんどんズキズキして痛くなってきて、持ってきた傘を杖代わりにしてあるきました。

美術館行く前までは、調子にのるぐらい意気揚々だったのになー

2012年9月16日 (日)

ベルサイユのバラ展とライアン・マッギンレー展

銀座にベルサイユのバラ展と渋谷のヒカリエにライアン・マッギンレー展を見に行きました。

真逆の世界観だけど、西洋っていう共通点があるなーって思いました。

ベルバラはすごい人で、また漫画を読み直したくなりました。
フェルゼン伯爵、名前もう覚えたと思う!
でもスウェーデン人だったっけかな?
何人だったかはもううっすらした記憶しかないです。

ライアン・マッギンレーはシガー・ロスのCDジャケットを撮った人だYO!
写真がオサレな感じです。

写真の値段がひゃくまんえん以上するんだなーってびっくりでした。
数字だけだと読みにくいから、漢字で表示してほしいDEATH。

やっぱり、主食がごはんとか納豆を食べている人の写真じゃないなーって思いました。

2012年7月 4日 (水)

デヴィット・リンチの展示会

会社の人から教えてもらって、ヒカリエのギャラリーにデヴィッド・リンチの絵を見に行ってきました。

教えてもらわなければ、見逃してしまうところでした。

ギャラリーの入り口のビデオが、デヴィッド・リンチ節だなーって思いました。
でも、年を取って耳が遠くなったみたいな喋り方のように感じました。

ちなみに無料で入れるYO!

あと短編の上映会もあったらしい・・・
しらなかったので見逃してしまった・・・

テクニックを捨てたかのような絵だけど、タイトルが意味深なこともあり、その気になって見れば見るほど意味があるような気がしてくる。

たぶん、これを描いたのが知らない人だったらスルーしてしまいそうです。

全部の絵に、値段がついていました。

安いので20万円ぐらいで、高いのだと80万円以上でした。

値段が、安いんだか高いんだか、よくわからないです。

2012年6月28日 (木)

クライドルフの世界

スイスの絵本画家、クライドルフの絵を見に行ってきました。

ベスコフとあと誰かと雰囲気が似ている絵だなーと思いました。

ヘルマン・ヘッセと交流があったことを初めて知りました。
確かヘッセも庭仕事が好きだったと聞いたことがあるから、共通の趣味で話が合ったのかな?と思いました。

メルヘンってひとくくりにされそうな絵なんだけど、よく見ると意地悪な花が蝶の女の子をいじめてたりして素敵だなーって思いました。

なのに赤ちゃんを連れてきてる人がいて、赤ちゃんがずっとぐずっていて、最後は大泣きしていて、ちっとも集中できませんでした。
(しかも絵を見る速度が同じだ・・・)

よく満員の電車やライブとか会社の飲み会やら、大人ばかりの場所に小さな子どもを連れてくる人がいるけど、やめてほしいです。

子どものときから、子どもは好きじゃない。
(というわけで、学校もきらいだったし友達がほとんどいなかった。今でもそうだけど・・・)

しかもそういう所につれてくる親の多くは、全然子どものことを見てない人が多くて、気になってこちらがハラハラして子どもを見てしまう。
子どもが嫌いなのに、なんで心配しなきゃならないんだ!

でも今日やっと気がつきました。
小さい子どもが泣いて騒いだりするのは、親が悪いんだなと思います。
こんな美術館なんて、赤ちゃんはいてもつまらないだろうに。
それなのに無理矢理連れてこられて迷惑だろうな。
後から考えれば、赤ちゃんもっと泣きわめいてやればよかったのに。

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2012年1月21日 (土)

SCREENを飾った歴代のハリウッドスター展

友達に教えてもらって『SCREENを飾った歴代のハリウッドスター展』を見てきました。

うちのすぐ近所だったので、ふらっと行って帰ってこれるのが嬉しいなと思いました。

お友達に教えてもらわなかったら、近所なのにやっているの知らなかったYO!

行ったら、平日の昼下がりってこともあり、自分一人でした・・・

なんだか、部屋が寒かったです。

入り口で、ジェニファー・ジョーンズがスクリーンの表紙を飾った絵葉書をもらいました。

ジェニファー・ジョーンズは、慕情っていう映画しか観たことがないです。

あまりよく知らない女優さんの絵葉書をもらってしまった・・・って思いました。

ハリウッドスターの写真やサインがずらっと並んでいるのに、ゴージャスな感じがしなくて、なんだか地元ぽい親しみやすさなのに、突然、シザーハンズでジョニー・デップが使用した手のはさみと、オードリー・ヘップバーンの私物や、キャメロン・ディアスとジャッキー・チェーンの衣装が飾ってあって、なんだかその落差がすごいって思いました。

とうとう、うちの地元にジョニー・デップやオードリーやジャッキーゆかりの品物がきてしまった・・・って感慨深かったです。

こんなハリウッドスターのものが仙川にあるなんて、不思議な感じがしました。

ハリウッドとは何も縁もゆかりもないところなのに・・・

スクリーンで毎年好きな映画とスターの投票を行っていて、そのベスト10が描いてある本が置いてあって、かなり読みふけってしまいました。

この本ほしいです!

やっぱり興奮するのは1990年代のところだなー

このころは映画をジャンルを問わずよく見てたなーって思います。

(でも邦画とアジア映画はあまりみてなかったです。)

母親が映画好きだったこともあって、物心ついたときから映画をよく見ていたので、入り口はハリウッド映画なんだなー

だから昔のスターでも、今と同じようにワクワクする。

よく自主映画とか実験映画を作っている人で、ハリウッドやメジャー映画をけなす人がいるんだけど、多分そういう人は、大学生くらいから映画を見始めた人なんだと思う。

だから、ちょっと小難しくなって、斜めって映画のことを語るんだな。

それで、○○の映画の良さも分からないで映画を語ってほしくないとか言ったり、映画をたくさん見てるからえらいみたいな風潮はすごく嫌だ。

なんて閉鎖的なんだろうって思います。

そういう鼻持ちならない人を、ここ数年何度も見た気がする。

映画でも本でも、ひとつ大好きなものがあれば充分なんじゃないかと思います。

なにも沢山なくたっていいんだと思う。

たくさんあるより、ひとつのほうが濃度が濃いんじゃないだろうか・・・

よく作品の芸術性がうんぬん語る人がいるんだけど、映画館行って、ストーリーとか作品の出来とか関係なく、自分の好きな俳優さんをスクリーンで見て夢心地になって帰れたら、それはすごく幸せなことだと思います。

とりあえず90年代にみた映画を、また見直したくなりました。

特にウィノナ・ライダーの映画を、もう一回見たい!

2011年10月18日 (火)

草間彌生展

青山にあるワタリウム美術館の「草間彌生展」を見に行ってきました。

展示数がすくなっ!って思いました。

これで1000円って・・・

草間さんいっぱいいい事いってたYO。

この展示会でも、芸術が商業主義になってることを批判してたり、みんなが触れられるように、無料にすべきだみたいな素晴らしい話しが書いてあったのに、さわっちゃダメだし、写真も撮っちゃダメって・・・

せめて写真ぐらいはいいんじゃないかい?

フラッシュの光で色彩がやられるような作品でもないのに。

そんなわけで、水玉が少し色あせてみえました。

水玉も可愛いけど、やっぱりボーダーのほうが好きだ!

最近しみじみ思うことは、言うことはすごい素晴らしいんだけど、日頃の行いが違う人って多いなーってことです。

とりあえず自分が素晴らしいことをいうときは、すみませんって言おう!

2011年10月14日 (金)

ヨコハマトリエンナーレ2011

ヨコハマトリエンナーレ2011に行ってきました。

ヨコハマトリエンナーレは3年に一回開かれる、アートの展覧会だそうです。

すごいアーティストがいっぱいらしいですが、自分が知ってる名前はアラーキー(本名が思い出せない・・・)とオノ・ヨーコぐらいだったけど、面白かったです。

一日いたけど、時間が全然たりなかったです!

最後は駆け足状態だったので、幾つか見逃してしまいました。

色々見たなかで、一番記憶に残っていてよかったなーって思ったのは、アラーキーが撮った何枚もの夕暮れの写真です。

切なくて、寂しくて、でもやさしい感じがして、印象に残りました。

アラーキーに対するイメージは、髪型とヒゲが特徴的で、人妻のヌードを撮る人っていうぐらいしかなかったので、こういう写真も撮る人なんだなーって思いました。

あとオノ・ヨーコの作品も面白かったです。
透明な迷路みたいな部屋のなかにが電話が置いてあって、その電話が鳴ったらオノ・ヨーコとお話できるっていう作品でした。

電話なったらどうしよう・・・ってドキドキしながら待ってみたけど、ちっとも電話鳴らなかったです。
しかも電話鳴らなかったら、さわっちゃだめって言うし。
ちぇっ、つまんないのって思いました。

あとすごい!って思ったのが、色んな映画の時間が出てくる場面をコラージュして、24時間を表現した映像作品です。
作者は相当の映画を見ているに違いないです。
こんな作品作るの楽しいだろうなー

見ながら、これは何の映画だろう?刑事ジョン・ブックかな?、あっ次の映画にうつった、ダーティ・ハリーなのかな?とか考えるうちに、どんどん場面が変わって、それも次から次へとハリウッドスターが出てきて、見ながら悶々としてしまいました。
ちっともどの作品か分からなくて、途中で疲れてしまいました。

この作品のDVDと解説書が欲しいです!
でも24時間あるから、全部見終わるのに相当な時間がかかるだろうな。

何を表現しているのかさっぱり分からない作品もあって、ポテトチップスの袋とか脱ぎ捨てたズボンを台に載せてそのまま作品にしてるのかあったり、白い何もない部屋がただあるだけだったり、自分がアートだって言えば何でも作品になるんだなーって思いました。

帰るときはすっかり真っ暗になっていて、遊園地があって写真を撮ってみたら、なんだかへんてこな写真が撮れて面白いなーって思いました。

写真を撮る時に腕が震えるみたいで、後でじっくり見るといつも写真がぼけてるなーって思いました。

本を読んだり、説明聞いても、シャッタースピードとか絞りとかも理解ができないし・・・

もうこうなったら、念写で撮れるようになりたいです。